抹茶の外部記憶
日記ではない何か
2008年9月21日日曜日
トリルがわかんない
StoraceのRomanescaなんだけど、トリルを実音から始めるのか上接音から始めるのかで悩んでる。
イタリアの初期ものは実音から始めるものだと師匠も言ってたし、文献を読んでみてもバロック初期は実音から始めることが多かったと書いてある。
17世紀の半ばからは上接音から始めるのが一般的になったらしい。
今弾いてる曲は1664年に出版されたものなので、17世紀半ば。
Fabio BonizzoniのCDを聴いてみても上からかけてんだよね…
うーん、実際のところ、どっちなんだろか…
2008年9月19日金曜日
フェルメール展
先週、上野の東京都美術館で開催中のデルフトの巨匠たちを嫁と観に行ってきた。
平日の午前中にもかかわらずかなりの人出でびっくり!!
フェルメールがメインなんだけど、ヤン・ファン・デア・ヘイデンの「アウデ・デルフト運河と旧教会の眺望」が印象に残ったよ。
フェルメールの作品には17世紀の楽器が描かれていることで興味を持ったんだけど、明らかにリュートなのに近年までギターだと思われていたとか、ずいぶんがっくりくるような解説に( ゚Д゚)ポカーン
自称「古楽啓蒙」の朝岡聡が語っているらしいイヤホーンガイドを借りようかと思ったけど、同伴者に却下されて断念…
2008年9月15日月曜日
Romanesca
StoraceのRomanescaと同じ素材を使って作曲したと思われるものを発見!!
Frescobaldiの"TOCCATE D'INTAVOLATURA DI CIMBALO ET ORUGANO - LIBRO PRIMO (1637)"に含まれる"Partite 14 sopra l'Aria della Romanesca" がそれ。
冒頭部分はこんな感じ。
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