StoraceのCanzonの初レッスンがあった。
まず指摘されたのは、テンポ。
Canzonらしからぬスローなテンポで退屈この上ない。
確かに弾いてる自分も面白くない。
でもこのぐらいのテンポが今のところ最速なのだ…
更なるテンポアップにはウサギ飛びで校庭10週ぐらいのキツい練習は必至。
取り出し練習で少しずつ音を編み上げて行くしかない。
おっと、教会旋法の話だった。
実は当時の楽譜の記譜法は現代の楽典が通用しない。
例えば、臨時記号の有効範囲が小節内とはならないとか。
つまり、1つ目の♪に#がついてても、その小節内の同じ音高の♪には#が適応されない。
原則そうなんだが、実際はそうでもないからややこしい。
はたして臨時記号を適応すべきかどうなのか、その判断には教会旋法の理解が必要らしい。
いわゆる和声に頼っていたのでは、今っぽい旋律になっちまうのかな…
だけど、教会旋法が何たるかの解説はあれど、実践的な文献は手元にもないし、ネットにも見当たらない。
さて、どうしたもんかねぃ…
2008年1月5日土曜日
初調律
昨日、今年最初の調律をした。
本当は毎回するものだが、めんどいし堪えられる狂いならそのまま弾いちゃう。
ふたりで弾いてる曲の時代が違うので、どの音律にするか迷うところだが、実際のところ迷わずミーントーンにしている。
楽だから…
長いこと調律してるのに、いちばん簡単な音律ですら覚えていない。
いつも本を見ながらオクターヴの割り出しをしている。
覚える気がないといつまでたっても覚えられないものなんだな。
それにしても、調律すると必ずと言っていいほど不運に恵まれる。
弦が切れたり爪が折れたり。
今回は爪が2本折れた
触らぬ神に祟りなし…
たまにはキルンベルガーとかヴェルクマイスターとかにしてみたら、また違った響きで新鮮なのかも。
本当は毎回するものだが、めんどいし堪えられる狂いならそのまま弾いちゃう。
ふたりで弾いてる曲の時代が違うので、どの音律にするか迷うところだが、実際のところ迷わずミーントーンにしている。
楽だから…
長いこと調律してるのに、いちばん簡単な音律ですら覚えていない。
いつも本を見ながらオクターヴの割り出しをしている。
覚える気がないといつまでたっても覚えられないものなんだな。
それにしても、調律すると必ずと言っていいほど不運に恵まれる。
弦が切れたり爪が折れたり。
今回は爪が2本折れた
触らぬ神に祟りなし…
たまにはキルンベルガーとかヴェルクマイスターとかにしてみたら、また違った響きで新鮮なのかも。
2008年1月1日火曜日
I Will Say Goodbye
2007年12月24日月曜日
難解だわ
2007年12月2日日曜日
打ち切り
9月から習っていた今の曲を今日で打ち切ることになった
今の自分には仕上げることが困難なものだと痛感したし
それを正面から指摘された
はっきり言ってかなり凹む内容のレッスンだった
圧倒的に練習時間が足りてないのと
音楽的な面も技術的な面も未成熟なのだ
TrabaciかStoraceをさらってくるように言われたのだが
どちらも楽譜がない
アカデミア・ミュージックのウェブで調べたら
Storaceなら在庫楽譜があるようなので速攻注文した
楽譜がきても精神的な復帰はもう少しかかりそうだ
レッスンは3週間後なのでそれまでにはなんとかしなければ…
今の自分には仕上げることが困難なものだと痛感したし
それを正面から指摘された
はっきり言ってかなり凹む内容のレッスンだった
圧倒的に練習時間が足りてないのと
音楽的な面も技術的な面も未成熟なのだ
TrabaciかStoraceをさらってくるように言われたのだが
どちらも楽譜がない
アカデミア・ミュージックのウェブで調べたら
Storaceなら在庫楽譜があるようなので速攻注文した
楽譜がきても精神的な復帰はもう少しかかりそうだ
レッスンは3週間後なのでそれまでにはなんとかしなければ…
2007年11月24日土曜日
秋の発表会
古楽研究会が毎年開催しているチェンバロの発表会に行ってきた
何度か自分も出演したことがあるが
人前で弾くのはとてもいい経験ではあるものの
やはり緊張するし
相当なエネルギー(と出演料)が必要となる
今年は研究会が自前の小ホールを持てたこともあり
そのこけら落としも兼ねての企画が盛りだくさん
3連休中ずっとプロ・アマ混在の演奏会をやっている
人の演奏を聴くのも勉強になる
自分ならそうは弾かないだろうとか
なるほどそんな解釈もあるのかなどなど…
長年習っているのに
後から始めた人のほうが極め方が上であることを
まざまざと思い知らされた一日だった
何度か自分も出演したことがあるが
人前で弾くのはとてもいい経験ではあるものの
やはり緊張するし
相当なエネルギー(と出演料)が必要となる
今年は研究会が自前の小ホールを持てたこともあり
そのこけら落としも兼ねての企画が盛りだくさん
3連休中ずっとプロ・アマ混在の演奏会をやっている
人の演奏を聴くのも勉強になる
自分ならそうは弾かないだろうとか
なるほどそんな解釈もあるのかなどなど…
長年習っているのに
後から始めた人のほうが極め方が上であることを
まざまざと思い知らされた一日だった
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