2008年10月11日土曜日

メニケッティのチェンバロ・リサイタル

行ってきたー♪

噂通りのイケメンイタリア人ですた!!
まぁおじさまですがねw

イタリアンとフレミッシュという2台の楽器を使って、17世紀のイタリア作品と17~18世紀のフランス作品、それに18世紀のドイツの作品を弾き分けてたよ。

よくも悪くもイタリア人らしい演奏で、フレスコバルディとストラーチェは説得力のあるパリッとした仕上がり♪

L.クープランとラモーはそのイタリア人らしさがフランス的なふんわり感を抑制してしまってちと残念。
でもまぁそれもアリかなーとは思うけどね。

バッハは無難にまとまった演奏で可も不可もなくといったところw

会場は50人程度の小さな部屋で、イタリアンで演奏している時はほぼ真横から手の動きが丸見えのポジションですた。

おいらもアマチュアながらチェンバロ弾きの端くれなので、ここぞとばかりに奏法を観察しまくり!!

またとない機会に恵まれて色々と参考になりますた☆

2008年9月21日日曜日

トリルがわかんない



StoraceのRomanescaなんだけど、トリルを実音から始めるのか上接音から始めるのかで悩んでる。

イタリアの初期ものは実音から始めるものだと師匠も言ってたし、文献を読んでみてもバロック初期は実音から始めることが多かったと書いてある。
17世紀の半ばからは上接音から始めるのが一般的になったらしい。

今弾いてる曲は1664年に出版されたものなので、17世紀半ば。
Fabio BonizzoniのCDを聴いてみても上からかけてんだよね…

うーん、実際のところ、どっちなんだろか…

2008年9月19日金曜日

フェルメール展




先週、上野の東京都美術館で開催中のデルフトの巨匠たちを嫁と観に行ってきた。
平日の午前中にもかかわらずかなりの人出でびっくり!!

フェルメールがメインなんだけど、ヤン・ファン・デア・ヘイデンの「アウデ・デルフト運河と旧教会の眺望」が印象に残ったよ。
フェルメールの作品には17世紀の楽器が描かれていることで興味を持ったんだけど、明らかにリュートなのに近年までギターだと思われていたとか、ずいぶんがっくりくるような解説に( ゚Д゚)ポカーン
自称「古楽啓蒙」の朝岡聡が語っているらしいイヤホーンガイドを借りようかと思ったけど、同伴者に却下されて断念…

2008年9月15日月曜日

Romanesca




StoraceのRomanescaと同じ素材を使って作曲したと思われるものを発見!!

Frescobaldiの"TOCCATE D'INTAVOLATURA DI CIMBALO ET ORUGANO - LIBRO PRIMO (1637)"に含まれる"Partite 14 sopra l'Aria della Romanesca" がそれ。

冒頭部分はこんな感じ。

2008年7月4日金曜日

収穫



ついにブルーベリーを収穫したよ~

これはブルークロップっていう品種で大きめの実がなる

ジャムみたいな濃厚な味ではなくて
薄味のぶどうみたいな感じ

他の品種もこれから収穫できると思うので
しばらくは楽しめそうだな♪

2008年5月28日水曜日

いちご


こんなん採れますた☆

2008年5月2日金曜日

結実かな?



花が咲いてもすぐに散ってしまうブルーベリー。
よく見ると膨らんできているのもあった!
一番早くに咲き出したブルークロップの実。
まだまだ先は長そうだけど、楽しみだなー。