2012年11月26日月曜日

楽譜コピーと弦の張り替えなど




手持ちの楽譜をコピーしてきた。
イタリアものはほとんどS.P.E.S.で揃えている。




Giroramo Frescobaldi (1583 - 1643)

Partite et Toccate Libro Primo (Roma 1637)

Toccata Prima
Toccata Seconda
Toccata Settima
Toccata Otava
Toccata Decima

Il Secondo Libro di Toccate (Roma 1673)

Toccata Prima
Toccata Seconda

Libro Primoの最初の2曲は既にコピーしてさらってる。
Toccata SettimaとSecondo LibroのToccata Secondaはお気に入りで過去に弾いたけど、もうすっかり忘れてる…。

ぼちぼちさらっていこうかなと。




時間があったので切れかけたまま放置していた上鍵盤の弦を交換した。





この周辺の弦は上下鍵盤とも本当によく切れる。
きっと何か理由があるんだろうけど、表面上は異変もなく…。





ちょっと音出し。
今日は雨だから調律はまたの機会に。

2011年10月29日土曜日

もみじ饅頭



広島土産、にしき堂のもみじ饅頭である。

2011年10月21日金曜日

posterousからの自動投稿

どうでしょう。

2011年10月10日月曜日

なんでもバッハだね…

NHK FMの『古楽の楽しみ』で、今日の解説がバッハ中心の音楽観に思えて辟易した。

ヨハン・ヒューゴー・フォン・ウィルデラーのミサ曲が、バッハのロ短調ミサ曲の元になったという説があるみたいだけど、そんな情報はウィルデラーのミサを聴く上で必要なこととは思えない。

これに限らず、およそ疎遠とも思える作曲家の解説にまでバッハが影響を受けただのなんだのと熱弁するのは勘弁してほしい。

その作曲家がバッハから影響を受けたのならともかく、バッハが誰から影響を受けたのかが興味の対象のような歪んだ聴き方をするぐらいなら、素直にバッハだけ聴いていればよかろうと思ってしまうのは偏屈なのだろうか。

2011年9月25日日曜日

G.Frescobaldi - Corrente Prima の楽譜

最近さらい直しているFrescobaldiのCorrente Primaの楽譜。こうしたファクシミリ版の楽譜を見て弾くのにもようやく慣れてきた。

2011年9月10日土曜日

弾いてたな…

過去に弾いた楽譜を引っ張り出してきたら、フローベルガーだけでも結構あって自分でもちょっとびっくり。
いろいろと弾いてたのにすっかり忘れている。

組曲、トッカータ、カプリッチョ、カンツォン、パルティータ、リチェルカーレなど。
ファンタジアはなぜか1曲も弾いていない。

あの頃も弾けると言えるほど弾けていた訳ではないけれど、今となってはまったくもって弾けない状態。

ちょっとまずいな、というかもったいない。

リチェルカーレはゆっくりしたものが多いので、指がまわらない自分には好都合だった。
そのぶん音楽的な掘り下げに興味を持って行きやすい。
何よりも、心奪われる旋律が多いのもチェルカーレが好きなところ。

このへんも徐々にさらいなおして、持ち曲を増やせれば…

フローベルガーの師であるフレスコバルディのリチェルカーレは弾いたことあったのかどうか思い出せない。
楽譜が見当たらないから弾いていないのかも。
折を見て弾いてはみたい。

2011年9月6日火曜日

作曲家遍歴


これまで弾いてきた曲種はさまざま。
でも作曲家だけ書き出すと意外と少ないのかも。

習い始めの頃はだいたい次の2つの曲集からつまみ食い。

マリア・ボクソール ハープシコード・メソード
フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック

おそらく誰もが弾くであろう、バード、ファーナビー、ギボンズ、ブル、ダウランドあたりは短くて弾きやすくて楽しい。
他にも曲集はやった記憶があるけど名前を忘れてる…

その後の主な作曲家遍歴は次の通り。

パーセル
カベソン
スウェーリンク
フレスコバルディ
フローベルガー
シャンボニエール
ルイ・クープラン
ピッキ
ストラーチェ
ロッシ

19年でこれはやはり少ないのか。
忘れているのも結構ありそうだけど、記憶に留まらない程度の存在なのかな。

これからやってみたいのはもっと少ない。

ダングルベール
トラバーチ
メールロ
グアーミ

ケルル、ムファット、ブクステフーデ、ヴェックマン、パッヘルベルあたりも弾いたことはない。
フローベルガーを除いてドイツ系の音楽家はちょっと苦手かも。
なので今のところ積極的に弾いてみたいとも思わないかな。

そして、おそらく今後も弾くことはないであろう作曲家たち。

J.S.バッハ
ヘンデル
ベーム
フィッシャー
D.スカルラッティ
ガルッピ
ダカン
F.クープラン
マルシャン
フォルクレ
ジャケ・ド・ラ・ゲール
ル・ルー
ラモー
デュフリ
ダンドリュー
バルバストル
ロワイエ
その他18世紀の作品

こうして並べると、自分の嗜好が16~17世紀に思いっきり偏ってるのがよくわかる。
なぜだかどうしても18世紀ものは弾く気にならないまま今日に至る。
たぶん人気は圧倒的に18世紀の後期バロックものなんだろう。
聴くのは好きなんだけどなぁ。