2014年3月27日木曜日
2012年11月26日月曜日
楽譜コピーと弦の張り替えなど
手持ちの楽譜をコピーしてきた。
イタリアものはほとんどS.P.E.S.で揃えている。
Giroramo Frescobaldi (1583 - 1643)
Toccata Prima
Toccata Seconda
Toccata Settima
Toccata Otava
Toccata Decima
Il Secondo Libro di Toccate (Roma 1673)
Toccata Prima
Toccata Seconda
Libro Primoの最初の2曲は既にコピーしてさらってる。
Toccata SettimaとSecondo LibroのToccata Secondaはお気に入りで過去に弾いたけど、もうすっかり忘れてる…。
ぼちぼちさらっていこうかなと。
時間があったので切れかけたまま放置していた上鍵盤の弦を交換した。
この周辺の弦は上下鍵盤とも本当によく切れる。
きっと何か理由があるんだろうけど、表面上は異変もなく…。
ちょっと音出し。
今日は雨だから調律はまたの機会に。
2011年10月29日土曜日
2011年10月21日金曜日
2011年10月10日月曜日
なんでもバッハだね…
NHK FMの『古楽の楽しみ』で、今日の解説がバッハ中心の音楽観に思えて辟易した。
ヨハン・ヒューゴー・フォン・ウィルデラーのミサ曲が、バッハのロ短調ミサ曲の元になったという説があるみたいだけど、そんな情報はウィルデラーのミサを聴く上で必要なこととは思えない。
これに限らず、およそ疎遠とも思える作曲家の解説にまでバッハが影響を受けただのなんだのと熱弁するのは勘弁してほしい。
その作曲家がバッハから影響を受けたのならともかく、バッハが誰から影響を受けたのかが興味の対象のような歪んだ聴き方をするぐらいなら、素直にバッハだけ聴いていればよかろうと思ってしまうのは偏屈なのだろうか。
ヨハン・ヒューゴー・フォン・ウィルデラーのミサ曲が、バッハのロ短調ミサ曲の元になったという説があるみたいだけど、そんな情報はウィルデラーのミサを聴く上で必要なこととは思えない。
これに限らず、およそ疎遠とも思える作曲家の解説にまでバッハが影響を受けただのなんだのと熱弁するのは勘弁してほしい。
その作曲家がバッハから影響を受けたのならともかく、バッハが誰から影響を受けたのかが興味の対象のような歪んだ聴き方をするぐらいなら、素直にバッハだけ聴いていればよかろうと思ってしまうのは偏屈なのだろうか。
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