2009年4月10日金曜日

いろいろと咲き始めた


庭にある梨の木に今年初めて花が咲いた。
結実するには他の木に咲いた花と受粉する必要があるらしい。
まぁ花が咲いていきなり実がなることもなかろうw



同じく庭のブルーベリーもようやく開花し始めた。
今年は植え替えも剪定もサボったから花芽は小さいものばかり。
花も小粒なら実も小粒なんだろうねぇ…












通勤途中で咲いていたハナカイドウはこちら。



お馴染みの桜も満開ですな。

2009年1月25日日曜日

FrescobaldiのRomanesca

去年の6月から半年もかけて取り組んでいたStoraceのRomanescaもようやく終わって、今日からFrescobaldiのRomanescaになった。
元歌が同じなので、どことなく似通ってはいるものの、ふたりの作曲家の間には61年の歳月が横たわっている。
17世紀初めのイタリア鍵盤作品とわかっていても、譜読み段階で無意識にドイツ的な解釈を持ち込んでしまっていて、見事にそこを指摘された。
あまりに対位法的な視点で読みすぎていて、半終止や拍の運びを無視してしまっている。
もっと和声的にとらえれば見えてきたであろうポイント。

まだまだ読譜力が足りてませんな(-_-)

てなわけで、もういちど譜読みのやり直し(+_+)

2009年1月10日土曜日

大粒なブルーベリー苗を追加



500円玉大の超大粒な実がなるブルーベリーを育ててみたくてあちこちの園芸店を探し回ったんだけど、どこにもないんだよなぁ。
なので、ネットで注文しちゃった。
「花ひろばオンライン」ってとこ。
値段は高めだけど、しっかりした苗をきっちっと梱包して発送してくれる良心的なお店ですな。

購入した苗は下記の3種類。
どれもノーザンハイブッシュ系だね。

チャンドラー
ダロウ
ヌイ

14号の鉢に3つを寄せ植え。
2年生の苗だから今年はそれほど収穫量はないだろうけど、どんな花をつけてくれるのか、本当に500円玉サイズなのか、今から楽しみなのだ~☆
※全部で16苗になりました!!

2008年10月25日土曜日

弦切れた(*_*)




たまに調律するとたいてい断弦するんだよね(-_-;)
しかも切れる弦はだいたい決まって低音側の真鍮弦。

しかも今回はフロント8'(上鍵盤)のCと
バック8'(下鍵盤)のFisの2本だよコノヤロゥヽ(`Д´)ノ

まぁ今日の場合、正確には切れる前に交換したんだけどさ。
弦を留める末端の玉の部分がゆるんでピッチが5度ぐらい下がって戻らない状態。

これを無理に上げてしまうと…バチッと切れてしまうのだなー

にしてもこの場所の弦は何度も切れてる。
なにかストレスのかかる要因があるんだろうか…謎。

2008年10月12日日曜日

ブルーベリーの苗を増やしたよ


去年の11月に買った6つの苗。
半分以上の苗が実をつけてくれたんだあけど、アイバンホーだけが枯れてしまった。
今日は新たにハイブッシュ系5種とラビットアイ系を1種を買ってきたよ。
ということで11種13本の苗になりまちた☆

来年の春が楽しみだにゃ~~~♪


【ハイブッシュ系】

ブルークロップ
ブルーレイ
おおつぶ星
あまつぶ星
デキシー
ランコーカス
ジャージー


【ラビットアイ系】

ブルーシャワー
ウッダード
ティフブルー
メンデイトー

2008年10月11日土曜日

メニケッティのチェンバロ・リサイタル

行ってきたー♪

噂通りのイケメンイタリア人ですた!!
まぁおじさまですがねw

イタリアンとフレミッシュという2台の楽器を使って、17世紀のイタリア作品と17~18世紀のフランス作品、それに18世紀のドイツの作品を弾き分けてたよ。

よくも悪くもイタリア人らしい演奏で、フレスコバルディとストラーチェは説得力のあるパリッとした仕上がり♪

L.クープランとラモーはそのイタリア人らしさがフランス的なふんわり感を抑制してしまってちと残念。
でもまぁそれもアリかなーとは思うけどね。

バッハは無難にまとまった演奏で可も不可もなくといったところw

会場は50人程度の小さな部屋で、イタリアンで演奏している時はほぼ真横から手の動きが丸見えのポジションですた。

おいらもアマチュアながらチェンバロ弾きの端くれなので、ここぞとばかりに奏法を観察しまくり!!

またとない機会に恵まれて色々と参考になりますた☆

2008年9月21日日曜日

トリルがわかんない



StoraceのRomanescaなんだけど、トリルを実音から始めるのか上接音から始めるのかで悩んでる。

イタリアの初期ものは実音から始めるものだと師匠も言ってたし、文献を読んでみてもバロック初期は実音から始めることが多かったと書いてある。
17世紀の半ばからは上接音から始めるのが一般的になったらしい。

今弾いてる曲は1664年に出版されたものなので、17世紀半ば。
Fabio BonizzoniのCDを聴いてみても上からかけてんだよね…

うーん、実際のところ、どっちなんだろか…